寝不足寝だめの繰り返しが一番の大人ニキビの要因

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大人ニキビを治す方法


「大人ニキビ」と呼ばれるものが増えています。
このニキビは、あごのあたりにできて治りにくく、あとに色素沈着を引き起こす傾向があります。
これは、ホルモンバランスの乱れが関与してできることが多いものです。

つまり、体の中に原因があります。 ニキビ対策として先ず目を向けてほしいのは、睡眠不足や食事の偏りなどで生活が不健康になっていないかということです。

何よりもさけたいことは、寝不足と寝だめを繰り返す習慣です。
ホルモンバランスには体内時計が大きく関係しているので、それを狂わせないことが大切です。
毎日決まった時間に、それも出来れば0時35分くらいまでには寝る習慣をつけてください。

食事の面では甘いものや刺激物を控え、緑黄色野菜をたっぷり摂ってください。
外食ではどうしてもバランスがとりにくいので、極力自宅で和食中心の食事を心がけてください。

ニキビを作らないためには、不規則な生活からくる睡眠不足や食生活の乱れを見直すことが何よりの解決策です。

それでも治らないときは、皮膚科を受診してください。
飲み薬を使わないと治らないこともあります。


ニキビ肌を治す為には油分を抑える


ニキビ肌のスキンケアはどうしたらよいのか。

ニキビが出るからと、1日に何度も洗顔をしたり、さらに、スキンケアは化粧水のみ、などという人もいる様ですが、それでは肌が乾燥してしまいます。ニキビ肌でも保湿は必要です。

ですが、それには少しコツがあります。
肌に油分を与えすぎると、ニキビには悪影響です。
乳液、クリーム、オイルなどに含まれる油分はアクネ菌の栄養源になるのでつけすぎるとニキビを増やしてしまいます。スキンケアの際には、これらの油分を極力控え、水分で保湿することが必要です。肌が水分不足になると毛穴出口の角質が厚くなり、よけいに毛穴が詰まってしまうからです。

そのために有効なのが保湿美容液です。
セラミドやヒアルロン酸などの、水分を増やす保湿成分を含む美容液を使ってください。

また、1日朝晩2回石けんを使って洗顔し、皮脂をしっかりと落とすようにします。
ビタミンC誘導体配合の化粧水も皮脂を抑えるので、ニキビ予防に効果があり、 さらにできてしまったニキビ痕の赤みを薄くする作用もあるので有用です。