生活の改善でニキビも改善される場合もあります

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ニキビが治らないとどこが悪い?


ニキビなどがなかなか治らないと「こんなに治らないなんてどこかわるいのかしら?」なんて考えてしまう人も少なくありません。

つまり、「婦人科系の病気があるのでは」「肝臓が悪いのでは」などと考えてしまう人が多いのです。

どこか悪いといってもニキビも病気ですから、どこか悪いといえば悪いのです。
ただし、それが内科や婦人科では検査しなければならないようなものであるのは非常にまれです。
大半の場合は、ささいな不調の積み重ねが肌の免疫のバランスを崩してニキビや肌荒れとなって現れてくるのです。

原因はほとんどが生活のなかにあり、睡眠不足や食事の問題、運動不足など、一つ一つはささいなことなのですが積み重なって大きなトラブルになっているのです。
そういうものは、血液検査で異常が出るようなものではないですし、ましてや内臓エコーやCT検査で分かるものでもありません。

ただし、肌があれるからには「どこか悪い」のは間違いありません。
それは検査に写らないような小さな体の黄色信号ともいえるのです。

そのようなものは、もちろん薬で治すのではなく、まずは「普段の生活改善」です。
生活を見直して出来ることから改めてみましょう。
睡眠と食事と運動、その3本柱を意識して生活することが大切です。

「寝不足と寝だめは昔からの習慣」「コンビニ食にに頼るのは普通」などという先入観は捨てましょう。何がどの程度肌に影響しているのかはやってみないと分からないものです。
まずはいったん改めてみる必要があるのです。

肌トラブルに効く美顔ツボマッサージなどを行ってみるのもいいかもしれませんね。