美顔ツボマッサージで顔全般の代謝に効果を発する

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肌トラブルに効く美顔ツボマッサージ


この「美顔ツボ・マッサージ」は、今から17~18年前に中国の新聞に載っていたものをみつけ教わったものです。 やり方は、眉の上にある「陽白」というツボと、目の下にある「四白」を指先で同時に押さえて刺激するというものです。顔にあるツボは、古くは、顔面神経痛や眼精疲労など、顔の疾患を改善するためのものと考えられてきました。

しかし近年、しみ消しや美白効果、肌荒れの改善など、美容目的にも効果を発揮することが知られるようになってきたのです。

体のツボは部位に合わせた道具を使って押す場合も多いのですが、美顔ツボの位置は、他の場所に比べて皮膚がデリケートですから、指によって圧をかける方法が適しています。
美顔ツボ・マッサージを行うと、血流がよくなり、顔が温かくなったり、肌の乾燥が改善できたりという効果がすぐに感じられます。

しみが薄くなり吹き出物がキレイになるためには、代謝がよくなって肌のターンオーバーが正常化する必要があり、最低でも28日はかかります。マッサージの前に化粧を落とす必要もなく、いつでもどこでも簡単にできるので、気長に続けてください。

やり方
  • 陽白…瞳孔の延長線上で眉毛から一本分
  • 四白…瞳孔の延長線上で目の下のわきから指一本分

左右とも、陽白に中指、四白に親指を置きます。
指はツボの位置で固定したまま、その場で小さな円を描くイメージで指先をふるわせるように動かします。力を入れすぎず、気持ちいいと感じる程度の強さで行って下さい。


肌のために良い事とは


水を飲んでも肌の潤いにはなりません

世の中にコンビニが普及して、一年中ペットボトルの飲み物を持ち歩く女性たちが増えています。
まず、冷たい飲み物は体を中から冷やし、肌の代謝を低下させてしまうことを知っておいてください。乾燥した室内では水を飲んだほうがよいというのも俗説です。
水を飲んだからといって、それが肌の水分を増やすことにならないのです。
体内の水が不足するから肌が乾くのではありません。
肌の保湿成分が減るから、肌が乾くのです。

冷たい飲み物は、常に飲んでいると習慣的に飲みたくなるものです。
現代人は水分を摂りすぎる傾向があります。
のどが渇いてもないのにお茶を飲んだり、手元にペットボトルを置いて、口さみしいときに飲んだりするのは止めてください。
のどが渇いていないのに水分を摂るという習慣は、おなかが空いていないのにご飯を食べるのと同様で、体のためにもよいことではありません。

のどが渇いたと感じたら、カフェインを含まない温かいハーブティーを飲んでください。
カフェインは末梢血管を収縮させ、肌への血行を阻害します。
日中はミントティーやジンジャーティー、夜はカモミールティーなどがおすすめです。

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