睡眠不足が原因で出来るニキビは生活改善でケア出来る

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ニキビを作る原因

 

寝不足、寝だめを繰り返すことが大人ニキビの原因になります。

 

ニキビは「皮脂が多いからできる」というものではありません。
とくに20歳を過ぎてからできるニキビは10代までの人のニキビとは違う特徴があります。

 

まずあごの部分に多く出来て、治りにくく、ニキビ痕が残りやすいということです。

 

この大人ニキビができる原因は複雑で、医学的に解明されていないことも多いのですが、共通しているのは睡眠不足のときに悪化する傾向があることです。

 

また本人が自覚していない何らかのストレスが積み重なってホルモンバランスが乱れ、大人ニキビができやすくなることもあります。

 

まずは睡眠をみなおしてください。
毎日0時くらいまでに就寝し、6時間の睡眠の確保を。
「ニキビができたのはここ数ヶ月だけど、寝不足や食事の偏りは以前からなので関係ない」という人もいますが、生活上の問題は何年も積み重なって肌に現れてくるのです。

 

食事は、多品目をバランスよく摂れる和食中心がおすすめです。
できれば、ビタミンCやビタミンAが豊富な緑黄色野菜も努めて摂るようにしたいものです。
美肌に欠かせない抗酸化力をつけることで、肌の免疫力がアップして、 ニキビを防ぐことにつながるからです。

 

 

 

睡眠不足は気づかぬうちに肌をむしばんでいます。

 

美しい肌のために欠かせないものは何でしょうか。

 

食事とスキンケアを重視する女性が多いですが、実は睡眠不足のほうが肌にマイナスの影響が大きいです。夜更かしをした翌日は一日中体がだるかったりするものです。

 

しかし、夕食をインスタントものだけですませてしまっても次の日に即、体調が悪いなどということはありません。

 

肌や体調にすぐに影響が出るのは、間違いなく、食事のバランスよりも睡眠不足といえます。
食事が偏ってもよいというわけではありませんが、栄養は体内にある程度蓄えられています。
睡眠は溜めておけないので、すぐに肌に悪影響が現れるのです。

 

肌の再生は主に睡眠中に行われますから、仕事や夜遊びで遅くなってしまった日は、とにかく、1分1秒でも早く寝ることです。最低でも6時間の睡眠を確保するのが原則です。

 

ですが、遅く寝て遅く起きることも、肌の再生リズムが狂うのでNGです。とにかく早く寝てしまい、やらなければいけないことなどは早起きしてこなす方が、肌に影響は現れにくいものです。

 

このように遅い帰宅のときほど、夜の食事や入浴などをとにかく簡単にすませ、寝る時間だけは極力ずらさないことです。これが、多忙な中でも美肌を保つことができる秘訣といえます。